おしゃれしたいのにできない日ばかり それでも諦めたくない理由
メイクポーチを開いた瞬間、後ろから「ママ〜!」と泣き声。抱っこして、着替えさせ、朝ごはんを用意して…気づけば自分の顔はすっぴんのまま。
髪も結べず、昨日と同じ服をそのまま着て家を飛び出すことなんて日常ですよね。
本当は、ちゃんとおしゃれしたい。
お気に入りの服を着て 髪を巻いて 少しだけ気分が上がるようなメイクをしたい。
でもそんな余裕が私はいつもなくて…
「ママになったんだから仕方ないよね」
って言い聞かせながらも、心のどこかで少しだけ落ち込む自分がいることも確かなんですよね梁
子ども優先の毎日で 自分が後回しになる現実
子どもが小さいうちは、どうしても自分のことは後回しになりがち。
朝の5分があれば洗濯物を回したいし、メイクよりも子どもの機嫌を整えるほうが大事。
「今日もまたできなかったな…」
そんな日が積み重なると、気づかないうちに自分の“好き”や“ときめき”が薄れていく。
それでも綺麗でいたい気持ちが消えない理由
おしゃれをすることは、誰かに褒められたいからじゃなくて、自分の気持ちを整えるため。
もちろん褒めてもらえたら最高だけど♡
少しだけメイクができた日は、心が軽くなる。
お気に入りの服を着られた日は、外に出るのが少し楽しみになる。
子どもと手をつないで歩くとき、自分の姿がちょっと好きになれる。
“おしゃれしたい”という気持ちは、ママになってもずっと私の中に残っている。
むしろ、忙しい毎日の中でこそ必要なものなのかもしれない。
完璧じゃなくていい。続けられる“自分のための5分”
完璧にやることを諦めてみよう!
髪を巻けなくても、前髪だけ整えればOK。
フルメイクができなくても、眉毛とリップだけとか。
服が選べない日は、いつものお気に入りの上下セット。
たった5分でも、自分のために使えた日は気持ちが全然違う。その小さな積み重ねが、ママになっても“私らしさ”を守ってくれる気がする。
諦めないというスタンスが 毎日を少しだけ軽くする
おしゃれできない日があってもいい!
むしろ、できない日のほうが多くて当たり前!
それでも「綺麗でいたい」や「好きな自分でいたい」という気持ちを手放さないことが、毎日の余裕や自分の自信につながっていく。
ママになっても、おしゃれを楽しんでいい。
忙しい日々の中で、自分を大切にするためのコツや私の思いをこれからもブログで伝えていこうと思います♡
一緒にがんばってみませんか☺️
